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認可された実施地

EnglishConnect 1と2を国内で提供する前に,末日聖徒イエス・キリスト教会の中央法務事務局(OGC)による法的承認が必要です。

以下の情報を確認してください。 認可された実施地および各国固有の要件を掲載したこのリストを見直してください。

認可された実施地に求められる一般的な法的要件

中央法務事務局は,EnglishConnectプログラムに向けて以下の管理ガイドラインを承認しています。これらのガイドラインは,世界各地で実施されるEnglishConnect1,EnglishConnect2,Learn English Nowに適用され,各国のEnglishConnect法的概要に概説された各国固有の法的要件に応じるものです。

  • 一般大衆を対象としたマスメディアを介するプログラムの広告(新聞,ラジオ,広く配信されるソーシャルメディアの広告を含む)はなされません。チラシやポスター,教会での発表,パスアロングカードなどは認められています
  • 18歳以下の生徒については,保護者の同意書を用いて,各自が保護者の同意を得てください。
  • 可能な地域では,両親双方の署名をもらってください。自身で生計を立てている18歳以下の生徒の場合,保護者の同意は必要ありません。
  • 記入済みの書類は,地元の指導者が保管し,審査に使用できるようにすべきです。
  • 参加者に対し,プログラムへの参加費用を一切請求しないでください。
  • プログラムの教材は(オンラインからのダウンロードによって)無料で提供されます。あるいは,通常の配送ルートを通して地元ユニットで購入するか,参加者が直接購入することもできます。
  • レッスン全体の少なくとも1/3は,実質的に宗教的な内容を含むものにする必要があります(1時間のレッスンのうちの20分,あるいは90分間のレッスンのうちの30分を毎回宗教的内容に充てるべきです)。
  • 注:毎回クラスで常に福音のレッスンまたは『わたしの礎—自立に向けて』のレッスンを含めるという計画に従って本コースが実施されるならば,この要件は満たされます。21歳以下の生徒を教えることになるEnglishConnectの教師として青少年を審査したり召したりする際には,自国の標準にすべて従ってください。
  • 指導者および教師用ガイドに記されたプログラムに関するすべての指針に従ってください。そこには,データの気密性を確保するためのオンライン登録システム(利用可能な場合)の使用についても触れてあります。
  • 宣教師ビザや教会の法的立場への脅威を避けるため,英語の教授をコンタクトの手段として用いたことが一度もない国の伝道部については,EnglishConnectの教材を使用し始める前に,OGCから特定の承認を得なければなりません。